漫画の映像化で、できあがった作品を見てみると、明暗がハッキリ分かれたようだ。漫画の世界を上手に映像の世界へと変換することができれば、映像化作品もヒットする。いい例が『ベルサイユのばら』。これは宝塚では大成功したけど、映画は失笑ものの出来具合。